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喜治塾ニュース・トピックス

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ご迷惑

いま九段下ではエスカレーターの設置工事が進められています。
あさの混雑時には警備員がスピーカー📢を手に「ぎゃあぎゃあぎゃあ」
何を言っているのか、スピーカーではなく、スキマから聞こえてくる生声聞くと
「エスカレーターの設置工事のためご迷惑をおかけし、申しわけありません」
と言っているよう。
スピーカー通すと「ぎゃあぎゃあぎゃあ」としか聞こえない。朝っぱらから迷惑もいいところ。
エスカレーターの工事は見ればわかるし、高齢者のためにもやっていかねばならないのだからしょうがないとみんな思っていると思う。別に「迷惑」ではない。しょうがないでしょう。「申しわけない」こともない。
それより朝っぱらからから、大きな音で「ぎゃあぎゃあぎゃあ」と意味不明な叫び声をやめてほしいと思ってしまった。
そんな私は朝から余裕がないのでしょうか?
あの人だって一生懸命仕事してるんだろうから。

香川県 2

さっきの写真見てくれましたか?

素晴らしいね。
これをSNS、主にフェイスブックでどんどん発信したそうです。県と市の担当者の素敵な仕事ぶりですね。

讃岐うどんだけじゃないんだよね

香川県が凄いらしい

ニュースで見ました。
外国人観光客の宿泊数の伸び率でトップは香川県だという。
インスタ映えする絶景写真ポイント
こんな写真が撮れるそうです

まるでウユニ塩湖!香川県に絶景スポット誕生!

チームワークの重要性2 つづき

「チームワークの重要性」というお題で何を書くか

前回は以下の部分まで考えたんでしたね。

私が担当しているのは営業である。飛び込みで、時には当たりをつけて、訪問して会話の中から糸口を見つけて、宣伝する。うまい具合に注文をいただけそうになった時、社内のチームワークがうまく機能するかで成約できるかどうかが決まる。出先から、営業事務スタッフに連絡を取り納期の確認をする。ちょっと厳しくても、スタッフが気を利かせ、工場と交渉してくれる。工場サイドもいつも世話になってるこのスタッフがいうからにはなんとかしなければいけないと、動きはじめる。割り込ませられないか? 資材が足りない。では原料をすぐに発注しないと。どこかに融通してくれる業者はないか、仕入れ部門に動いてもらわなければならない。いうまでもないことだが仕事は一人でしているのではない。それぞれがそれぞれの役割を果たす。それらが有機的に絡み合うことで成し遂げていくものである。

このようにチームワークが重要であることは当然である。(392文字)

でもこれじゃあ終われないから、次にどう展開しようか? というところから。

重要なのは当たり前だけど、わかっちゃいるけどなかなかうまくいかない時もある。どうすればチームワークがうまく機能し、仕事が円滑に進むのか…みたいな話でも一応しておくか。

仕事を進めていくうえでチーワークが重要なことは当然であるとしても、それがいつもうまく働くわけではない。チームワークがうまく取れていないゆえに、大きな契約をとり逃したり、客先に迷惑をかけてしまったりすることはよくある。

では、どうすればいいチームワークが取れるのか。チームのメンバーがそれぞれの役割果たし、それが有機的に絡み合うことで大きな成果を生み出すためにはなにが必要かについて検討する。

第一にチームの中での役割分担が明確になっていることが必要だろう。そして、その役割分担を各メンバーがしっかりと把握していることが重要である。

そんなんでうまくいけば世話ないよな。そういえば、「それはお前のとこの仕事だろ」とかいって、全然協力しない上司が昔いたよなあ、まったく! なんて思い出せたら、いいじゃない、それをうまく使おう。

しかし、役割分担を決めて認識し合っただけでは、自分の役割以外は手を出さないなんてことにもなりかねない。「それはあっちのかの仕事だから」と、押し付け合ってしまようでは、とてもチームワークが取れているとは言えないだろう。

つまり、役割分担は決めるのだけれど、それはそれとして、お互いにお互いをフォローし合えるような状況を作っておくことが必要である。(434文字)

うまい運びになってきたじゃない。これでいこう!

「役割分担を決めただけではだめだ」としておいて、だから「こういうことが重要だ」と持っていこう。

でも、何が重要なんだろう? まあ日ごろからの付き合いかな。あいつから話があったんじゃしょうがないとか、あの子はいつもミスるから少しフォローしてやるかとかそういう関係がないとなかなか難しいからね。! 飲みニュケーションだな、やっぱり。

コミュニケーションが大事である、程度でいいのかなあ? もう少し色を付けたいね。日ごろからお互いの状況がわかっていないとフォローもしにくいということもあるから、「情報共有」も一応あげておこう。ほんとはもう少し膨らませたいところだけど、よくわからないからこの辺を書いて終わりにしてしまおう。

 

ではそのためにどうするか?

チーム内では常に情報を共有できる体制をつくり、他のメンバーが今どういう状況にあるのかを把握できるようにしておくことが重要であろう。また、お互いにフォローし合える体制を作るためにも日ごろからのコミュニケーションは重要である。

情報共有、コミュニケーションのために有効なのは、顔をそろえてのミーティングである。メンバーそれぞれに忙しいし、デスクがある場所も違うからなかなか難しいとしても、年に1回でも2回でも、またはテレビ会議でも、そういう場を作ることが大切かと思う(243文字)

なんか尻つぼみの結論だけどなあ、しょうがない。字数は、1000字ちょっとはいった。これに自分の職務経験を簡潔に述べる200字を足せば、1200字はいった。

これくらいでも十分でしょう。

 

論文 考え方の道筋

「チームワークの重要性について述べよ」という課題
さてどこから手をつけようか。
いかにチームワークってものが重要かということを縷々述べますか?
でも、なんかそんなの当たり前だし、書く意味あるのかなあ?そんなことじゃないんじゃないかなあ?
・・・と考えはじめると訳が分からなくなって書くことがなくなって、「だめだ〜かけない」ってことになっていく。
書けないくらいなら、当たり前でもなんでもとりあえず書いておけばいい。というか、書かなきゃ落ちるわけだから、なんでもいいから書くしかない!

私が担当しているのは営業である。飛び込みで、時には当たりをつけて、訪問して会話の中から糸口を見つけて、宣伝する。うまい具合に注文をいただけそうになった時、社内のチームワークがうまく機能するかで成約できるかどうかが決まる。出先から、営業事務スタッフに連絡を取り納期の確認をする。ちょっと厳しくても、スタッフが気を利かせ、工場と交渉してくれる。工場サイドもいつも世話になってるこのスタッフがいうからにはなんとかしなければいけないと、動きはじめる。割り込ませられないか? 資材が足りない。では原料をすぐに発注しないと。どこかに融通してくれる業者はないか、仕入れ部門に動いてもらわなければならない。いうまでもないことだが仕事は一人でしているのではない。それぞれがそれぞれの役割を果たす。それらが有機的に絡み合うことで成し遂げていくものである。
チームワークが重要であることは当然である。

これくらいはだれでも書けるよね。でも、気分としては、こんあことあ当たり前な話で書くようなはなしじゃないようなきもするなあ? って感じですか?ここまでで387字。
でもここで終わらせると尻切れでイマイチだから、もう少し展開しておくか。
チームワークが重要なことはいうまでもないけれど、チームワークをうまく機能させるにはどうすればいいかが問題だみたいな感じでいくか。

つづく

論文の奥義

私のやり方は、意外といいと思うのですが、
答えを教えて欲しいと思って講義に来る人には物足らないようです。そりゃそうでしょう。答えは教えるつもりはあまりないのです。答えの出し方を伝授したいのです。
こんな風に言ってくれる合格者もいます。
「塾長のざっくばらんというか、綺麗事を言わない講義内容といって良いのか、言い方が難しいですが私はあれ好きでした(笑)」

今日の予定

きょうは論文の特別講義

書き方の奥義を伝授

国税庁経験者3次試験「総合評価面接試験」対策WEB講座

国税庁経験者3次試験対策
「総合評価面接試験」対策WEB講座

いよいよ第3次試験です。

受験要項には「総合評価面接試験」と書いてありますが、そもそもこの「総合評価面接試験」ってなんだ?普通の面接とは違うのか? わからないことだらけで困っている方もいると思います。

昨年の受験生から頂いた情報をもとに質問事項、面接試験の様子を詳細にお話します。

面接官の人数は? 試験部屋の様子は?

面接官から聞かれる内容は?

もちろんどう答えればいいかもアドバイスします。

「〇〇を1分程度で話してください」

「ストレス解消法は?」

と聞かれたときどうするか。などなど詳細にお話しします。

国税庁経験者3次試験を受験される方はぜひこの講義を受けて最終合格を勝ち取ってください!

国税庁経験者3次試験対策

「総合評価面接試験」対策WEB講座(約20分間)

受講料 4,000円(税込)

受講期間2018/11/28~12/15まで。期間内何度でも受講できます。

受講料のお支払いは銀行振込とクレジットカード決済があります。

☆銀行振込の方は下記参照ください。

☆クレジットカードでのお支払い方法

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◆◇銀行振込の方のお申込み方法◆◇
メールで下記必要事項を明記のうえ、お申込みください。

送信先)info@kijijuku.com
件名)「国税庁3次対策申込」
本文)①氏名 ②電話番号 ③ご住所

<お振込先>
受講料は、下記銀行口座にお振込みをお願いします。
振込み口座 ユ)キジプロジェクトエイチアンドエム
三菱UFJ 銀行 高田馬場支店 普通 1886996

お振込みされた控え画像を送っていただければパスワードの連絡をします。

また面接練習(模擬面接)のご予約も受付中です。

模擬面接(30分間9,000円・1時間18,000円)

skypeでも受講可能です。朝10~22時くらいまで予約枠があります。

ご予約は03-3367-0191までお電話ください。

塾長ゼミ 公務員試験論文4


今日は、「事業仕分け」で 千葉県の香取市役所に来ています。

仕分け人たち(私もその一人)が 市役所の方々の説明を聞いて
その事業が本当に必要かどうかの判定を下します。

興味のある人は、香取市役所のHPで生中継していると思うので ご覧ください。

ところで、公務員試験論文ゼミも4回目になりました。 今までずっと「課題解決への取り組み方」を見てきたので もうそろそろ飽きていると思いますので 今日は「事業仕分け」に来ていることですし 「行政の効率性」ということについて考えてみましょうか。

「行政の効率性」について述べよ

ときたら、さあ何を書きましょうか?

行政活動は効率的でないといけないということでしょうね、きっと。

でもなぜ? 民間と違って、効率ばかりを追いかけるのが行政ではないはず??

といった形で、一人ブレストを始めてください。

何を書けばいいかわからない、わからない・・・と焦らずに 少し時間をかけてブレストしてください。 最初っからはわからないのが当然なのです。 いろいろと考えてみてください。

意外と我慢できないで、「わからない、わからない」と騒ぎ立てる人が 多いような気がします。 そんな簡単にわかるわけないでしょ! 苦手なんでしょ! だったらもう少し時間をかけてかんがえようよ。

ということで、今日は一日、一人ブレストをしてください。

では。またあした。

塾長ゼミ 公務員試験 論文3

つづきです。

ミスが多く発生している編

ミスが多く発生し、その仕事の手戻りでまた時間がかかり、業務の効率性が落ちていることがあった。とにかくミスをなくさなければ、お客様からはもちろん、他部署からも信頼をなくしてしまうような状況であった。そこで、ともかくもミスをなくすことが喫緊の課題であった。

業務量が多く、並行していくつもの仕事をこなしていかなければならない状況が続いていたことがミスを多発させる原因であるとメンバーでは言い合っていた。しかし、そのような愚痴めいたことを言っていても、すぐに人員増をしてもらえる状況にないこともわかっていたので、現状の中でミスをなくすために何ができるかを考える必要があった。

そこで、「愚痴」は横に置いて、まずは冷静にミスがどうして起こっているのかの原因分析をしてみることにした。ミスの内容はいつも同じなのか・そうでないのか、ミスを起こすのはいつも同じ人なのか・そうではないのか、時間帯とか曜日とかなにか傾向があるのか、などである。

そこから見えてきたことは次のようなことであった。①本当に単純な凡ミスを誰もが起こしていること、②単純な凡ミスなのだけれど、それが発覚するとお客さんからのクレームへの対応、他部署への修正の依頼など多大の時間が費やされ、結果、③いろいろなことに対応しなければならないので、あれもこれも中途半端で机の上に広げられ、担当者以外は何がどうなっているかわからない状態でチームでの対応ができなくなっていること、などである。

気が焦るとミスをするし、書類が整理されていなくて散乱していると取り違えてのミスも増える。

そこで、簡単なことではあるが、まずは机の上の整理、書類の整理を始めるようにした。みなに提案しても、「忙しい時に何をのんきなことを言ってるんだ」と一蹴されそうだったので、まずは自分だけでもそれを徹底しようと思い、始めました。お客さんごとに書類をまとめておくためにはファイルが必要であると思ったので、ある程度の量が入るボックスを用意しました。さらにせっかく整理ボックスを作っても、それが活用されないと意味はないので、あるお客さんの仕事が終わったら、必ずそのボックスにすべての書類を入れてしまうことを徹底しようと思いました。とは言っても、自分の都合だけで仕事が動くわけではなく、お客さんからの電話や他部署からの問い合わせもこちらの状況を無視して入ってくるので、すぐにそのルールが破られていきます。「後にしてください」といえるときはいいのですが、そういうときばかりではありません。そのようなときは仕方ありませんので例外にしました。あまりかたくなに守ろうとして仕事自体がおかしくなったら意味がありません。

机の整理は、業務が終了するときには完璧にしていました。終了時ですからこれはできますし、ただボックスにしまうだけですからそれほど手間がっかることではありません。机の上がきれいに何もない状態になると、他の乱雑に書類が積みあがった机の中では目立つようになります。

こんな感じはどうでしょう?

これで1200字超えてしまいました。これでは職務経歴を書く字数がなくなりますね。でもせっかくだからこの文章を完成させましょうか。

このあと、どう進むと思いますか?

この後の展開を考えてみてください!

 
つづく