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志望動機

エントリーシートを書き始めた受験生たちの第一の悩みは
「志望動機」

なぜ、そんなことで悩むの?
だって志望しているからエントリーしようとしているのではないの?
なんでそこで悩むの?

と言いたいところだが、そんな意地悪を言うのはよそう。

言いたいことはわかりますから。

しかし、だからと言って、なにか模範的志望動機があるわけではない。

だって、あなたが志望しているのですから。

あなたが「なぜ」今回志望しているかを率直に書けばいいのです。

先日、ある役所の人事採用担当者が言ってましたよ。
「いい人」にきて欲しいけれど、そういう人はいい給料もらっているから
給料ダウンしてまできてくれないだろう。
そんな中でも
中には「少し安定したい」と、若いうちは無理もきいたけれど・・・
転勤も家庭のことを考えたらそろそろきついなあ・・・

そういう人がうまくこの経験者採用試験を見つけてくれて
給料はダウンしても、少し落ち着きたいからと言ってきてくれる人がいると信じています。

そういうものです。

舛添知事辞任

舛添知事が辞任を表明したそうです。

これが今回の都庁キャリア活用になにか影響を及ぼすのか?

まったく関係がありませんので、気にせずしっかりと対策をしてください。

「利害関係を調整した経験」の欄になにを書こうかなあと思って考えている人も多いと思います。

一つヒント。今回の舛添さんの騒動は一体何だったのか? コメンテーターたちがそれぞれの思いつきをいろいろと述べているが、あなたはどう考えるか?想像を巡らしてみましょう。

発端は、海外へ出かけたときに、Firstクラスを使っていたこと、湯河原の別荘まで公用車で帰っていたことあたりだったでしょうか?

どういう力関係が、誰と誰の間でどう働いて、現在の結論に収まったのか?

これはシナリオ通りだったのか? どこかでシナリオが崩れたのか? どこで違う方向に行ってしまったのか。

半沢直樹風の小説がかけそうなくらい、想像を巡らせてみよう。

公務員への転職を実現する

毎年、6月に発表される特別区経験者採用の募集要項をみて、いろいろな問い合わせがあります。

数年前のことです。「特別区って何ですか?都庁と関係していますか?公務員のことですか?」と外資系に勤める女性が電話をかけてきました。「特別区とは〜〜」と長〜い電話でいろいろと説明をしてあげました。その彼女は、ある企業で社長の秘書を務めている人でしたが会社の資本が変わり、転職した方が良さそうだと転職サイトに登録をしていて、この「特別区経験者採用」をたまたま知り、ネットで調べているうちに喜治塾の存在を知って電話をしてきたそうです。

いろいろ聞いて、心を動かされた彼女は早速喜治塾に訪ねてきました。そして、私の話を聞き、区役所の公務員としての仕事に魅力を感じ、勉強を始めました。

それまで全くなにも知らないし、勉強など大学をでてからなにもしていなかった人が、仕事も続けながら、また主婦でしたから家事もこなしながら、合格・内定していまある区役所で働いています。

ご参考までに

特別区経験者採用案内の発表

特別区経験者採用試験案内が特別区人事委員会から発表されています。
詳しくはこちら

 

ホームページをリニューアルしました。

ホームページをリニューアルしました。
今後ともよろしくお願いいたします。


2016.05.19|BLOG