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自己PR

自己PRをしなければいけません。
真面目で「いい人」ほど苦手だと思います。

口ばかりで、大風呂敷を広げ
いろいろと面白いアイディアは言うけれど
結局、最後、後始末は周りが迷惑させられている・・
という人でもない限り、
なかなか自分のことをアピールするなんて上手にできるわけもない。

だから難しい。

でも、面接官は、あなたか自身から聞き出すしかないので
聞くのです。
書かせるのです。

では、どうするか?

提案があります。

自分のことは難しくても
人のいいあなたは、きっと、他人のことなら上手にできるはずです。

あなたの同僚の誰かをひとり選んで
その彼をアピールすることをやってみましょう。
できれば、あまり目だ立たない、普通の人を選んでください。
(選ばれた人、ごめんなさい)

for example

彼にはびっくりさせられたことがあります。
この企画がスタートする時でした。
いくつもの課題があり、もうやめようかというとき
彼だけは、なんとかならないかとひとり黙々とデータを探しているのです。
あそこで彼の踏ん張りがなければこの企画は実はスタートしていなかった。
いつも黙々と仕事をこなしていて、仕事に対して情熱があるのかないのか
よくわからない人だなあと思っていたのですが
みんなの意見もすごくよく聞いていて
それらをどう実現するかを一生懸命に考えていたんですね。
・・・・

そして、

今度は、それを「自分」でやってみるのです。
おなじことを自分で何か探せないか、

商品PR会議をやっているつもりで
一生懸命にやってみてください。

東京都キャリア活用試験の人は
6月30日までに申し込みをしなければなりませんから
この週末きちんと時間をとってやってくださいよ。


志望動機2

今の仕事に不満や不安、疑問を感じながら仕事をしていて、
なにかいい仕事がないかといつも思っている人もいるだろう。

今の仕事はやりがいもあり、収入も満足しているが
家族との時間、今後、親の介護などのことを考えたときに
このまま続けられるのかと不安に思っている人もいるだろう。

都庁に入って、東京にもっともっと世界中の人々が集まる都市にしたい。
ニューヨークのブロドウェイを東京にも作りたい・・・という人もいるだろう。

志望動機 に優劣はない。
その人が公務員を志望しているきっかけだ。

当局が知りたいのは、「志望動機」自体ではない。
崇高なことを語っても仕事ができないと感じたら採用はしない。

逆に、「超」個人的な理由(例えば、スローライフバランス)が語られても
その人が多彩な経験をもち、仕事ができると判断すれば、
採用担当者は「ラッキー」と採用するだろう。

採用担当者は、仕事ができる、頑張ってくれる人が欲しいのだ。

志望動機 を聞くことでそれを判断したいのだ。

志望動機

エントリーシートを書き始めた受験生たちの第一の悩みは
「志望動機」

なぜ、そんなことで悩むの?
だって志望しているからエントリーしようとしているのではないの?
なんでそこで悩むの?

と言いたいところだが、そんな意地悪を言うのはよそう。

言いたいことはわかりますから。

しかし、だからと言って、なにか模範的志望動機があるわけではない。

だって、あなたが志望しているのですから。

あなたが「なぜ」今回志望しているかを率直に書けばいいのです。

先日、ある役所の人事採用担当者が言ってましたよ。
「いい人」にきて欲しいけれど、そういう人はいい給料もらっているから
給料ダウンしてまできてくれないだろう。
そんな中でも
中には「少し安定したい」と、若いうちは無理もきいたけれど・・・
転勤も家庭のことを考えたらそろそろきついなあ・・・

そういう人がうまくこの経験者採用試験を見つけてくれて
給料はダウンしても、少し落ち着きたいからと言ってきてくれる人がいると信じています。

そういうものです。

舛添知事辞任

舛添知事が辞任を表明したそうです。

これが今回の都庁キャリア活用になにか影響を及ぼすのか?

まったく関係がありませんので、気にせずしっかりと対策をしてください。

「利害関係を調整した経験」の欄になにを書こうかなあと思って考えている人も多いと思います。

一つヒント。今回の舛添さんの騒動は一体何だったのか? コメンテーターたちがそれぞれの思いつきをいろいろと述べているが、あなたはどう考えるか?想像を巡らしてみましょう。

発端は、海外へ出かけたときに、Firstクラスを使っていたこと、湯河原の別荘まで公用車で帰っていたことあたりだったでしょうか?

どういう力関係が、誰と誰の間でどう働いて、現在の結論に収まったのか?

これはシナリオ通りだったのか? どこかでシナリオが崩れたのか? どこで違う方向に行ってしまったのか。

半沢直樹風の小説がかけそうなくらい、想像を巡らせてみよう。

公務員への転職を実現する

毎年、6月に発表される特別区経験者採用の募集要項をみて、いろいろな問い合わせがあります。

数年前のことです。「特別区って何ですか?都庁と関係していますか?公務員のことですか?」と外資系に勤める女性が電話をかけてきました。「特別区とは〜〜」と長〜い電話でいろいろと説明をしてあげました。その彼女は、ある企業で社長の秘書を務めている人でしたが会社の資本が変わり、転職した方が良さそうだと転職サイトに登録をしていて、この「特別区経験者採用」をたまたま知り、ネットで調べているうちに喜治塾の存在を知って電話をしてきたそうです。

いろいろ聞いて、心を動かされた彼女は早速喜治塾に訪ねてきました。そして、私の話を聞き、区役所の公務員としての仕事に魅力を感じ、勉強を始めました。

それまで全くなにも知らないし、勉強など大学をでてからなにもしていなかった人が、仕事も続けながら、また主婦でしたから家事もこなしながら、合格・内定していまある区役所で働いています。

ご参考までに

特別区経験者採用案内の発表

特別区経験者採用試験案内が特別区人事委員会から発表されています。
詳しくはこちら

 

ホームページをリニューアルしました。

ホームページをリニューアルしました。
今後ともよろしくお願いいたします。


2016.05.19|BLOG