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合格カリキュラム

特別区経験者採用試験

特別区経験者採用試験は年齢によって、3つの採用の区分に分けられます。そしてそれぞれの区分に要求される民間企業等における業務従事歴が異なります。
一次試験は教養試験(五枝択一式)と論文試験(課題式論文と職務経験論文が1題ずつ)が課され、第二次試験は個別面接です。教養試験が一定点に達しない限り、一次試験で論文を提出しても採点対象にならない試験です。

喜治塾では「特別区経験者採用試験」に特化し、特別区への合格を目指す講座を実施しています。
平成19年から開講し、毎年たくさんの方々が合格し、特別区の公務員になっています。
特別区経験者採用試験に完全にマッチした対策をしていきますので、
学生たちとは完全に別クラスです。

ベーシックなコース

月2回(隔週)日曜日に塾に来ていただき(通信もあります)
教養の基礎講義&問題の練習
論文を書くための基礎講義&実際に書く練習
を積み重ねます。

1 教養対策
数字を扱うのが苦手な人、
苦手意識があるわけではないがもう随分離れてしまい
基本的な事項(例えば、素因数分解、面積計算など)も忘れている方
を対象に、効率良く対策をとります。
特別区経験者採用試験に特化した内容で、出題されることを中心に訓練します。

2 論文対策
論文の「書き方」も重要ですが、そもそも「内容・中身」について
ある程度の知識がなければ書きようもありません。
例えば、29年度の出題では「区民との協働」ですが、
これが何を意味しているのか、
そういう意味で使われているのかの知識がなければ何も書けません。
区政に関する「知識」を講義します。
そしてその上で、「論文の書き方」をマスターします。
小説などの文学的、芸術的な文章を書くことが求められているわけではありません。
論文に要求される論文の体裁、「型」があります。
まずはそれを知ってもらいます。
そのうえで、実際に書く練習を積み上げていきます。
ただ闇雲に書けばいいというものでもありません。
「型」をきちんと踏んでいるかどうかが重要です。
誤解を恐れずに言えば、
「内容」よりもむしろ「型」ができているかどうかが
評価のポイントといっても過言ではありません。
隔週ごとにその訓練を積み重ねてもらいます。

論文の講義・添削

論文の講義・添削は元特別区幹部で論文及び面接の試験管をしていたI講師が担当。論文が苦手という方も必ず合格答案へと導きます。
(論文添削例)
合格カリキュラム
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面接指導

面接指導は、元特別区職員の喜治塾長が厳しくも的確に行います。
以下、合格者の声の一部抜粋です。

塾長の模擬面接を各面接の前に受講し、これまでの職歴の経緯、志望動機などを深く突っ込んでいただき、本番の面接ではあまり緊張することなく受け応えすることができました。本番のどの面接官よりも塾長の突っ込みが一番厳しかったので、塾長の模擬面接を受けていれば、圧迫されると感じることはないと思います。

Kさん


喜治塾では模擬面接のみならず、面接の準備段階に必要なあなたのアピールポイントをインタビュー形式面談で引き出していきます。
公務員試験に精通した熱意ある講師陣が、エントリーシート作成や面接に役立つあなたの強みを徹底アドバイスします!!
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喜治塾は論文・面接対策に絶対の自信があります!

東京都キャリア活用試験

東京都キャリア活用採用選考には第二次選考でプレゼンテーションが課されます!喜治塾はこのプレゼンテーション対策に力を入れ、的確なアドバイスをしていきます。これまでも多くの受験生が合格してきています。

国家公務員経験者採用試験

基礎能力試験をはじめ、経験論文の対策も実施しています。また、模擬面接は例年多くの方にご利用頂き、ご好評いただいております。

そのほか経験者採用試験

論文・面接対策はどこの自治体でも対応しています。
また、面接対策はスカイプにも対応していますので、ご遠方の方もご利用頂けます。




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