course研修コース

法律の基礎の基礎研修 コース

公務員は「法律に基づいて職務を遂行する」ことが求められます。しかし、法学部卒業者であっても法律を体系的に理解していない場合が多く、特に高卒・非法律系学部出身の職員にとっては「法律は苦手」という印象が強く残っています。実務の中で条文の読み方や探し方を知らないまま担当を任され、なんとなく作業はこなせても確信を持てない職員が少なくありません。本研修では、条文の構造や憲法と法律の関係など、法律の「基礎の基礎」を習得し、法律に正面から向き合い、自信を持って業務に取り組めるようにします。

対象

新規採用職員初学者・教養レベル受験者法律知識を基礎から学びたい全職員

内容

本研修は、公務員としての業務を進める上で避けて通れない「法律」と、初めて本格的に向き合う職員に適した導入編です。条文の読み方や探し方といった基本動作から、憲法と法律の位置づけまで、法律を扱う上で欠かせない最低限の知識を体系的に整理します。知識を詰め込むのではなく、実際の条文を用いた演習や解説を交えることで、「法律は難しいもの」という先入観を取り除き、実務での活用につながる理解を目指します。

期間

半日・1日(ご要望に応じて変更可能)

カリキュラム

法律の「基礎の基礎」を理解する
法律の役割、公務員と法律の関係、憲法と法律の位置づけを理解します。条文の基本的な読み方・探し方、項や号などの構造を学び、実務に活かせる基礎的なスキルを身につけます。実際の条文を例にとりながら、現場で役立つ法的理解を養成します。

受講成果

POINT1
条文を正しく読み取る力
POINT2
憲法と法律の関係を理解する基礎知識
POINT3
法律に対する苦手意識を克服する自信
POINT4
実務で法的根拠を意識できる姿勢
POINT5
法律に基づいた判断を行う力

研修をご検討のご担当者様へ

喜治公務員研修所所長の喜治は27年間、多くの公務員の方々への研修講師を務めてきました。
研修内容が決まったうえで のご依頼だけでなく、検討されている内容を伺いながら最適のプランをご提案させていただくこともできます。
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